ホームページ制作のガヤワークス

2025/09/18
その他

【保存版】中小企業がやりがちな“ホームページの落とし穴”10選

「ホームページはあるけど、ぜんぜん活用できていない」
「見栄えは悪くないのに、お問い合わせが増えない」

そんな声をよく耳にします。
実はその原因、多くの場合は“ちょっとした落とし穴”にハマっているだけ。

本記事では、ガヤワークスが中小企業や店舗のサイトを見てきた中で、**本当に多い10の落とし穴**をまとめました。
当てはまるものがないかチェックしてみてください!

落とし穴① スマホ対応していない

いまやアクセスの7割以上はスマホから。
「PCではきれいに見えるのに、スマホでは文字が小さい」「メニューが押しにくい」などの状態では、ほぼ確実にユーザーは離脱します。
さらにGoogle検索でもモバイルフレンドリーでないサイトは順位を落とす仕組みになっています。

改善策: レスポンシブデザイン導入、スマホでの実機テスト必須。

落とし穴② SSL化されていない(httpのまま)

アドレスバーに「保護されていない通信」と出ているサイトを見たとき、安心して問い合わせできますか?
フォーム入力の段階でユーザーは離脱し、信用失墜につながります。
しかもSSL未対応はGoogleの評価基準にも含まれており、検索順位に影響します。

改善策: 無料SSL(Let’s Encryptなど)で十分。必ず常時SSL化を。

落とし穴③ 更新が1年以上止まっている

「お知らせ最終更新:2022年1月」のようなサイト、見たことありませんか?
ユーザーは「この会社まだやってるの?」と不安を感じます。
特にイベント・飲食・美容など時流性の高い業種では致命的です。

改善策: 月1回でもいいので、最新情報を必ず更新。

落とし穴④ 問い合わせ導線がわかりにくい

電話番号が小さく隅にある、フォームが3階層奥にある…これではせっかく興味を持ったユーザーを逃します。
問い合わせまでの導線がわかりにくいと、集客効果は激減します。

改善策: ヘッダー固定ボタン/フローティングCTA/LINE連携などを導入。

落とし穴⑤ 誰に向けているか不明確

「なんでもできます」「幅広く対応します」は、一見便利そうですがユーザーには響きません。
誰に何を提供するサイトなのかが明確でないと、結局誰の心にも刺さらないのです。

改善策: 「地域 × 業種 × 提供価値」を1行で言い切る。

落とし穴⑥ SEOの基本ができていない

タイトルタグやディスクリプションが空欄のまま、altタグが未設定…こうした基本のSEOを無視したサイトは、検索からの流入がほぼゼロになります。

改善策: 内部構造を整備し、狙うキーワードで最適化。

落とし穴⑦ 写真が古い・品質が低い

古い集合写真、暗い照明、解像度が低い画像。
それだけで「この会社は信頼できるのかな?」と不安を与えます。

改善策: 撮影し直す/プロに依頼する。写真は「会社の顔」です。

落とし穴⑧ サイトが遅い

画像が重すぎる、サーバーが古い。ページ表示が3秒を超えると53%のユーザーが離脱するという調査もあります。

改善策: 画像圧縮/キャッシュ活用/高速サーバーへの移行。

落とし穴⑨ フォームが機能していない

実際に問い合わせフォームから送信したことはありますか?
届かない・スパムばかり届く・確認メールが送れない。これらは意外と多いトラブルです。

改善策: 月1回は必ずテスト送信。メールサーバーの健全性も確認。

落とし穴⑩ 保守体制がない

制作会社に頼んだものの、その後放置されているケースは非常に多いです。
トラブルが起きても対応できる人がいないため、復旧に時間もコストもかかる状態に。

改善策: 月額の保守契約で、トラブル前の予防と即時対応を可能にする。

まとめ

  • 中小企業サイトは「更新が止まっている」「スマホ未対応」といった基本的な落とし穴が多い
  • 一見小さな問題でも、信頼・集客・売上に直結する大問題に発展する
  • 今すぐ自社サイトを客観的にチェックし、改善に着手しよう

ガヤワークスのサポート

「自分のサイトも落とし穴だらけかも…」と感じたら、ぜひガヤワークスにご相談ください。
定期更新・保守・改善提案まで、まるっと安心サポートいたします。

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