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2022/04/07 (Thu)

WordPress

WordPressの保守とは

「WordPressの保守」って制作を依頼した側からすると何をやっているのか全くわからないでことも多いかと。
なにやってることわからないし、別に依頼する必要はないなと判断してしまうようなことも多いではないですか?
WordPressを利用する上で必要なことなので、弊社で保守作業とは一体何をやっているのかを紹介しときます。

保守でやっている主な作業は以下の通りです。

・WordPressの本体のアップデート
・WordPressのテーマのアップデート
・WordPressのプラグインのアップデート
・不具合が起こった場合の状況把握
・不具合の修正(いただいている料金による)
・WordPressやWeb技術に関する情報の収集

WordPressの保守と更新代行の違い

勘違いしている人がいるのだが、WordPressの保守と更新代行は違います。

WordPressの保守は最初に書いたとおり、システムを良い状態に保つことを主に作業していますので、
ページを追加したり、画像変更したりなど更新作業は一切含まれていません。

一方で更新代行はページの追加や画像変更などの依頼を受けてるものです。
ガヤワークスもスポット依頼や毎月定額での更新代行をお受けしまいます!
更新作業は「更新専門店ガヤ」にお気軽にご連絡ください。
https://gayas.net/websupport/

更新代行をWordPressの保守も含んでいると勘違いしていて、「お願いしている業者にまかせているので大丈夫です」と言っているが、制作されてから一切アップデートされていないようなケースはかなり多くあります。

WordPressでWebサイトを制作してもらったような会社さんは一度確認してみたほうがいいですよ!

WordPressの各種アップデート

WordPressを最新版に保つということは本体・テーマ・プラグインのすべてを最新版にアップデートし続けることです。
これがセキュリティ対策として一番重要です。

単純に管理画面でアップデートを走らせるだけで済むこともあるが、機能が多いサイトであればあるほど、独自実装部分が多ければ多いほど問題が起こる可能性高くなります。

特にそういうホームページであればテスト環境でアップデートを試してから本番環境でというフローが必須になるが、専門家でもないホームページ担当者にそこまでの配慮を求めることは大変ですよね。
だからこそ外部のWordPress保守業者が必要になってくるわけですね。

不具合が起こった場合の対応

なにか問題が起こった場合、すぐに質問や状況の確認ができるというのは非常に大きい。
WordPressの保守をお願いしていない場合、下記のようなフローが必要になる。

1.問題発生
2.何が起こったのか、何をしたのかを確認
3.どこか修正できそうな業者を探す
4.状況の説明をする
5.見積もりを依頼する
6.作業の依頼をする
7.ログイン情報・サーバーの情報などを共有する
8.作業開始

という風に即対応なんてできるわけないですよね。

しかも何が起こったのか状況を確認することをホームページ担当者が行うこともハードルが高く。
デバッグログを生成して、エラーメッセージを読んで…などという作業をホームページ担当者にかすのは酷すぎます。

WordPressの保守をお願いしている場合、上記の2番から業者に投げられます。
もちろん問題の状況によって追加の料金がかかることはありますが、作業開始までのスピードが段違いです。
契約内容によっては軽微な修正が含まれていることもあり、即対応・即修正ができる場合もあります。

Webサイトで問題が起こっている最中は、もちろん正常な表示・処理ができないわけなので、Webサイトが当たり前の時代になった今は死活問題になりうることも…

Webに関する技術やサービスやWordPressの関する情報は、どんどん更新されているので、
他の業務をしながら追いかけるのはかなりしんどいと思います。

WordPressも簡単に利用はできるが、使い続けるというところで専門的な技術・知識が必要になってくる場面は多くあります。

WordPress保守のご依頼はガヤワークスまで!
https://gayas.net/

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